そろそろGeorgiaには春が近づいて来ていますね。桜の開花まであと少しというところでしょうか。初めまして、京橋と申します。これから、定期的に資産形成に於けるプランニングに関しまして、皆様にとって有益な情報を配信させて頂きます。

“人生100年時代” という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、今は医療が発展しとかく健康志向な日本人は、更に長生きしていく事が想定されます。WHOが発表した2020年版の世界保健統計(World Health Statistics)によりますと、平均寿命が最も長い国は日本で、なんと84. 2歳という結果でした。例えば、65歳でリタイヤしたとしても、残り20年、生計を立てていかなければならないという事です。仕事をしなくても生活していく為の蓄えが必要なのは勿論ですが、今は介護保険も大きなトピックの1つです。

どの程度・種類の介護が今後必要になっていくかは、アメリカ合衆国保健福祉省のサイトで紹介されています。

https://acl.gov/ltc/basic-needs/how-much-care-will-you-need

ご自身が介護が必要な体になった際、ご夫婦であればどちらかが面倒を見る、或いはお子さんやご家族が面倒を見る、施設等に頼るというケースになります。その負担と費用を事前にリスク転嫁、つまり何かしらの補償を準備しておくというプランニングが大事になります。

まだ若いので介護なんて考えられないという方もいらっしゃるかと思いますが、アメリカでは20代の25%は何らかのDisabilityを抱えており、また先ほど紹介したアメリカ合衆国保健福祉省サイトでは、65歳以上で何らかの介護が必要な可能性は70%以上、という統計も出ています。事前に若い内から計画をきちんと立てておくという事が、長い老後生活を安心して楽しく過ごす鍵ではないでしょうか。また早い段階で備えておけば、お手頃価格で済むというのも保険の特徴です。

介護補償には、今は様々な商品があります。

  1. 一括お支払い型で返戻タイプ
  2. 積立型で一生涯給付タイプ
  3. 生命保険へ特約として付ける
  4. Annuityへ特約として付ける

どの商品が適切かは、皆様の年齢や資産状況、ご予算や生涯どこの国でリタイアを迎える予定かによって変わってきます。長生きする時代に、どのようなプランニングや資産形成が必要か等、本日この記事に目を留めて頂いた方々、この機会に長期的な堅実な計画を立てられてはいかがしょうか。

併せてご案内ですが、【ファイナンス 知らないことシリーズ】と題しまして、様々なWebセミナーを無料で開催しています。”子育て世代の為のマネー情報”というセミナーも近日開催予定です。皆様にとって有益な情報をご提供出来るように努めています。

【日時】
2021年3月  6日(土)東海岸時間 21時~22時
2021年3月13日(土)東海岸時間 14時~15時
*どちらも同じトピックになります。

≪ 内容の一部ご紹介 ≫

  • 親として生命保険、介護保険に入るべき? 入るとしたら、いくらの補償が必要なの?
  • お子様に生命保険は必要? もしも入るなら、いつが適齢期?
  • 学費を貯める様々な方法、何歳から貯めるべき? FAFSAについて知っておくべき事は?
  • 有効活用したい便利なカレッジプログラムって何?
  • エステートプランニング、終活はいつ始める?
  • 遺言書やリビングトラストは本当に必要?

皆様のニーズに沿ってカスタマイズしたご提案が可能ですので、是非お気軽に日本語にてお問い合わせくださいませ。また、セミナー情報詳細も、E-mailにてお問合せください。

京橋直樹 – Financial Professional
電話:706-332-1812
E-mail: nkyobashi@kdream-llc.com

By 京橋直樹

奈良県出身。1995年よりアメリカ在住。様々な業態の会社経営に携わりながら、社会保障や会社のベネフィットだけに頼らず、自立した堅実な資産形成をするソリューションを提供している。

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